基礎編 2. 金利の期間構造 

2.6 イールドカーブの構築方法(2) Bootstrapping + Interpolation法

2.6.3 時価評価基準日の決定

イールドカーブを描く前にまず時価評価の基準日(Effective Date)を決める必要があります。その日が、イールドカーブの起点、すなわちカーブの一番左端になります。通常は時価評価基準日=本日を使います。必要に応じて、翌営業日や、デリバティブズ取引におけるSpot Startと呼ばれる2営業日後にする事もありますが、デリバティブズの時価評価の基準日は通常 “本日” になるので、その前提で説明をします。 

 

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